授業の合間にファミマに走ってゲットしたのが、アンデイコ アイスモア ミントアイスバー。見た目は普通のチョコミントバーだけど、食べてみると「えっ?これマシュマロ?」って思わず声が出るくらいのふわっとした食感。本当に不思議。
外側のチョココーティングにはクッキークランチがたっぷり。歯ごたえがしっかりしてて、ちょっとワイルドな感じ。でも、これをかじると…中からふわっとしたエアリーなミントアイスが広がる。まるでマシュマロを噛んでいるみたい。伸びるし、もっちりしてる。これが一番のポイントですね。
甘いチョコと比べると、ミントアイスの清涼感が際立つ。口の中がスッキリする感じ。特に夏場にぴったり。冷蔵庫から出した直後は硬いけど、1〜5分ほど置いておくと、中のアイスが柔らかくなって、まさに「マシュマロ食感」が最大限に楽しめる。
ただ、ちょっと注意したいのが溶けやすさ。エアリーな構造なので、暑い日は断面から垂れやすい。気をつけて食べないと、手がベタベタになるかも。でも、その瞬間の美味しさを考えれば、それもアリかもしれません。
価格は税込194円。194kcalというのも、夜のレポート作成のお供としては罪悪感少なめ。コンパクトな60mlなのに満足感があり、まさに「アイスモア」の名にふさわしい。
製品は栄屋乳業が手がけるアンデイコブランド。セブンプレミアムの「まるでシリーズ」などにも携わっており、食感作りに定評があるメーカー。だからこそ、この独特な質感が実現しているんだろうなと納得。
ちなみに、これは2026年5月5日(火)にファミリーマートで先行発売の数量限定商品。完売したらもう買えない可能性が高いので、気になる人は早めに行動が必須です。
最後にひとつ誤解を解いておきます。「マシュマロが入っているわけじゃない」という点。実は独自のアイス製法でマシュマロのような食感を再現しているだけ。でも、それが逆に魅力なんです。本物のマシュマロより、ずっとクリアな清涼感と、ふわっとした舌触りが心地よい。
「チョコミント上級者」の方も、「ミントが弱い」と思う方は、ぜひ試してみてください。ミントの強さはしっかりある。周りのチョコが甘めだからこそ、ミントのスカッとする後味が際立つ。
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