最近、湖池屋 ポリンキー あっさりコーンを手に取ってみました。子どもの頃から親しんだ商品ですが、あらためて食べてみると新しい発見がありますね。
黄色いパッケージが懐かしい。コンビニで見かけるたびに、あの軽い食感を思い出してしまいます。今回はちょっと贅沢に、仕事の休憩時間のおやつに選んでみました。
袋を開けると、香ばしいコーンの香りがふわりと広がります。粒がしっかり形を保っていて、潰れている様子もない。きちんと製造されているんだなと感じます。
ひとつ口に入れると、まずその軽さに驚きます。揚げてある分、油っぽくなる商品も多いのに、これはあっさり。コーンの素朴な味わいが前に出ている。そこが湖池屋 ポリンキー あっさりコーンの持ち味なんだと思います。
塩加減もちょうどいい。濃すぎず、薄すぎず。手が止まりません。
午後3時のコーヒーブレイク。そんな場面にぴったりです。こってりしたお菓子ではなく、これくらいのあっさり感だからこそ、コーヒーと一緒に食べても気持ち悪くならない。仕事の息抜きにいいですね。
コーンの香ばしさとあっさりした塩味。昔懐かしい味わいなんですが、今食べても新鮮です。進化はしていないのかもしれませんが、だからこそ安定感があるんでしょう。
食べているうちに、自分がどれだけこのお菓子に支えられてきたか、改めて感じます。子どもの頃のおやつから、今の大人の気分転換まで。ずっと傍にあってくれた相棒です。
毎日食べても飽きない。そういう商品って本当に貴重だと思います。湖池屋 ポリンキー あっさりコーン、これからも時々かじることになりそうです。
ただいまコメントを受けつけておりません。
本サイトは広告が含まれています。